生活保護相談の支援現場で  発達障害 精神保健

生活保護相談の支援現場で  発達障害 精神保健

 生活と健康という30年以上読んでいる月刊誌がある。生活保護受給者の応援を全国でする生活と健康を守る会の理論誌である。会の論理や動きはよく知っている。だが、全国の状況報告で気になる点が、あった。相談者に、発達障害者 精神障害者の相談が増えているということだ。

 どちらかと言うと、自治体や権力に厳しい市民団体で、田舎では一般的に敷居が高い。発達障害への視線が必ずしも暖かいとは言えない。なのに相談が増えている。貧困相談の最前線においても増えている報告は、問題の奥深さを感じる。

 デ-タからではなく、一つの文献を30年以上読み続けると見えてくるものがある。

*************************************

 自分の住んでいる比較的豊かで、地域に情報開示され、発達障害児のディケアセンターや親子の会が目に見えてきたが、学校でも同じ。でも
保守的な地域もあり隠されている家庭は多いのでないか。声は抑えることはできない。

 

#生活と健康を守る会
生活保護
発達障害

<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4900423300?tag=httpatatakaia-22&linkCode=osi&th=1&psc=1"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/41VGGXZ4yCL.SL500.jpg" alt="「福祉」が人を殺すとき―ルポルタージュ・飽食時代の餓死 - 寺久保 光良"></a><br><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4900423300?tag=httpatatakaia-22&linkCode=osi&th=1&psc=1">「福祉」が人を殺すとき―ルポルタージュ・飽食時代の餓死 - 寺久保 光良</a>

 
 
 
 
 
この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
気に入ったらサポート