十八才の光景


家庭に場所がなく、養護施設から出た十八才
いかに生きて行くことが難しいか
その光景を始めて知った。

子供食堂を応援する過程で

茅ヶ崎の南湖ハウス
養護施設から出た十八才の青年を
地域の中で見守ろうとする場所を
作ろうとする人達に出会った

 思いを持ち走り出す人達に
会えたことは有りがたいことだと
思う、絶望してる場合ではない