選択

年末に、ひとつの選択がせまっており、決めかねている

 このまま来年もこの職場にとどまるか、庁内公募に挑戦するか、 

 今の職場は明らかにもとめられているし、来年は経験者もいなくなり、さらに必要とされることは明白

 地域のフリーランスや自営業に対する知見もふかめることはできる

 家族も転勤や就職の節目を迎え、収入も数十万下がり新天地にいきづらい

 同じような状況が過去から続き身動きがとれなかった

 時間は比較的とれたので
地域や保護会で知り合いが増えて、ともに楽しみ、経験や感性を活かしてワークショップも50回以上できた

 なにより家族との時間も確保できた

 

しかし、職場も地域も家庭も中途半端になったと悔やみは残る

次に進めない、人としての基本が足りないのかもしれない

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 三年前に、子供食堂にかかわるようになり、本来の希望である福祉分野への自分には珍しく転籍を希望したが、
かなわなかった

 福祉そのものより、それをつつむ地域経済、衣食住のありようをすこしでも厚くする仕事をしたい、

 だから、自分が過去かかわった分野、農林水産か医療にかかわる法人組織を統括的する部署に行き、その知見を地域に活かしたい、公募試験をうけてみたい、

 もっとも必要とされているところを離れて

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 年末の決断の時まで、もう少しあがいて見ようと思う